【広島 1-0 鹿島】初先発の前田直輝が初ゴール。しかし心配なチャヴリッチの負傷交代
鹿島のチャヴリッチ。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA。
後半はスコア動かず――。
[J1リーグ 8節] 広島 1-0 鹿島/2025年4月2日19:03/エディオンピースウイング広島
J1リーグ8節、サンフレッチェ広島が初先発した前田直輝の加入後初ゴールで、首位の鹿島アントラーズに1-0の勝利を収めた。
リーグ首位に立つ鹿島は直近のセレッソ大阪戦からベンチを含めメンバー変更なし。一方、ホームの広島では、移籍マーケット終了間際に浦和レッズから加わった前田が新天地のホームで初めて先発する。
すると22分、自ら持ち込んだあとのシュートのこぼれ球を押し込んで、広島での初ゴールを記録。広島が先制に成功した。
一方鹿島は、2試合連続で先発したチャヴリッチが空中戦の競り合いで足を傷めてしまい、35分、師岡柊生との交代を余儀なくされる。
そのあとレオ・セアラが相手を突き飛ばし、前田はGK早川友基へのファウルで、それぞれイエローカードをもらう。前半だけでアディショナルタイムは10分以上に。試合は1-0のまま後半に突入した。
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後半は両チームともにチャンスを作ったが、そのまま広島が1-0で勝利を収めた。首位の鹿島は勝点16のまま、消化が1試合少ない広島は勝点14。