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クローザー遠藤航がサラーと交代出場、リバプールが1-0でマージーサイドダービーを制して首位堅持

マージ―サイドダービーでサラーと代わってピッチに立つ遠藤航。手前はスロット監督。写真:ロイター/アフロ

最後のカードで投入。ジョタ値千金弾。

[プレミアリーグ 30節] リバプール 1-0 エバートン/2025年4月3日(現地2日)/アンフィールド

 イングランド・プレミアリーグ30節、リバプールFCがディオゴ・ジョタのゴールでエバートンFCとの「マージーサイドダービー」で1-0の勝利を収め、首位の座をしっかりキープした。リバプールのサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)MF遠藤航(Wataru ENDO)は90+2分にモハメド・サラーと交代出場し、無失点に貢献した。

 リバプールが攻めるものの、その背後を突かれて決定機も作られる展開に。それでも後半はホームチームがさらに主導権を握る。

 すると57分、ジョタがまさにこじ開ける一撃をねじ込む。

 そこからはレッズが試合をコントロール。遠藤はこの日の最後となる3枚目の交代カードで投入されて、1-0で勝利を収めた。シュート数は17本(枠内3本)対5本(同0本)と、ホームチームが圧倒した。

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 リバプールは2冠(UEFA欧州チャンピオンズリーグ、カラバオカップ)を失った失意から脱し、リーグ戦では22勝7分1敗で勝点73に伸ばした。2位のアーセナルFCとは12ポイント差だ。