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本田圭佑の欧州復帰近づく!?1月、ポルティモネンセが“条件付き”で獲得検討

日本代表での本田圭佑。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

自身はSNSでボタフォゴ残留を宣言したが――。

 本田圭佑のヨーロッパ復帰が近づく!? 移籍情報サイト『フットメルカート』がこのほど、「Keisuke HONDAはヨーロッパに戻る?」と題したレポートを掲載した。

 これまで母国である日本を皮切りに、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリア、そしてブラジルでプロとしてのキャリアを積んできた。その34歳のレフティが、ヨーロッパに復帰したいという願望を持っていると報じている。

 そして記事によると、ポルトガル1部のポルティモネンセSCが「1月」の移籍に向けて、ボタフォゴサイドと協議しているとのことだ。

 ポルティモネンセは現在ポルトガル1部、2勝1分6敗(6得点・12失点)の勝点7で、18チーム中17位(2部降格圏)と低迷している。その再建に向けて白羽の矢が立ったという。

 ポルティモネンセの強化責任者であるテクニカルディレクターは、ロブソン・ポンテが務める。そのポルティモネンセサイドは条件として、本田がボタフォゴとの契約交渉で難航した場合のみ手を挙げるそうだ。

 一方、日本代表として3大会連続でワールドカップ(W杯)のゴールを決めている本田は、12月6日に自身のSNSのツイッター( アカウントは @kskgroup2017 )を更新して、次のように残留宣言と見られる決意の投稿をしていた。

「I have no words because I know how you feel… but I will not leave and will make an effort to change this situation with my teammates.」(私は言葉もありません、なぜなら、あなたがどのような気持ちでいるのか知っているからです…。しかし私は去ることなく、チームメートとともにこの状況を変えるために努力します)

 それが“本気”なのか、あるいは“駆け引き”なのか――。本田はこれまでブラジル1部16試合・2得点、公式戦通算25試合・3ゴールを記録している。

 ここ最近は在籍したクラブで「結果」を残せずにいる。ベテランとあってチームを救う役割が求められているが、その期待に応える活躍を見せられるのか。多くのファンは、本田の左足の真価を問うている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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