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「誇りに思う」本田圭佑が小林祐希にエール。日本代表でチームメイト、カタール主審の『殺すぞ』発言で

海外日本人

日本代表小林祐希アル・ホールSC

サカノワスタッフ

日本代表での小林祐希。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

英語でツイッターのコメント欄に。「よりよくなる機会に」

 カタール1部アル・ホールSCのMF小林祐希がアル・ガラファ戦で主審から「殺すぞ」と脅されたと告発した問題で、日本代表のチームメイトでもあった本田圭佑が3月10日にツイッター(アカウントは @kskgroup2017 )にて、「祐希、勇気を出しての発言を誇りに思います」と英語でエールを送った。

 3月8日の一戦、アル・ホールはアル・ガラファに1-3で敗れた。フル出場した小林は試合後にツイッター(アカウントは @iamyuuki4424)を更新して、ゴールキックを主張した際、主審から「ok you’re my opponent, I’m gonna kill you 」(OK、私の敵ならば、ぶっ殺すぞ」と言われたと訴えた。

 28歳のレフティは「レフリーの言ったことが録音されているはずだから聞いた方がいい。サッカー云々関係なく、人に対して殺すぞと言って良いのか? ありえないでしょ。 カタールリーグがこのレフリー(Abdulrahman lbrahim Al-Jassim )に対してどんな処分を下すのか。普通なら2度と笛を吹けなくなるよね。 @QSL」と、カタールリーグに調査を求めていた。

 小林は英語でもこの出来事を伝えるツイートを投稿。そのコメント欄に、今回、本田が次のようにメッセージを送った。

Yuki, I’m proud of you to said it bravely. It’s unbelievable what the referee said to you. Hope they are gonna change something to better way.

祐希、勇気を出しての発言を誇りに思います。審判がそのようにあなたに言ったならば信じられません。彼らがより良くなる変わる機会になることを願っています。

 各国でプレーしてきた小林の訴えは、世界中に拡散されている。カタールリーグは何かしらアクションを起こすのか? アル・ホールは次節3月12日(日本時間13日0:15)、カタールSCと対戦する。

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[文:サカノワ編集グループ]

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