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何を語る!?本田圭佑がメディカルチェック。ネフチ・バクー加入確定、間もなく記者会見

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日本代表本田圭佑ネフチ・バクー

サカノワスタッフ

本田圭佑。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

アゼルバイジャン1部首位チーム、通算8か国目でのプレーに。

 日本代表としてワールドカップ(W杯)3大会連続でゴールを決めているMF本田圭佑が3月15日、アゼルバイジャン1部のネフチ・バクーでメディカルチェックを受けたことを報告した。クラブの公式インスタグラム( @pfcneftchi )で動画がアップされている。また、クラブはこのあと本田の記者会見を開くことも発表。通算8か国目でのプレーになるKeisuke HONDAは、一体何を語るのか――。

 34歳のレフティは昨年12月、契約オプションを行使してブラジル1部ボタフォゴFRを退団。そのあとポルトガル1部のポルティモネンセSCへの加入を本田とクラブが発表した。しかし移籍期限の“勘違い”で、選手登録期限にぎりぎり間に合わず。そのため本田はフリーの立場になり、改めて新天地を探していた。

 トルコ、スウェーデン、カザフスタンなどのクラブからも獲得の話があったなかで、今月上旬から、ネフチ・バクーへの加入の話が進展。ロシアやアゼルバイジャンのメディアは、「仲介人からの売り込みを受けて交渉が進められてきた。彼はプレーしたがっている」、「ほぼ合意している」などと報じていた。

 またネフチ・バクーのサミル・アバソフ監督も記者会見で「ホンダはチームを落ち着かせられる選手で、様々なポジションでプレーできます。ほぼ合意しています。彼はここでシーズン終了まで、私たちのためにプレーしたいと思ってくれています。その後、夏に再び話し合うかもしれません」と、話し合いによっては新シーズン以降、プレーを継続する可能性もあるということだ。

 ネフチ・バクーは今シーズンこれまで、13勝3分4敗の勝点42で首位をキープ。3月14日のサバイルFK戦のあと、国際Aマッチデーとの兼ね合いで、4月5日まで中断期間に入っている。

 アゼルバイジャン1部初の日本人選手になる本田だが、ここ最近の所属先では決して望ましい評価を得られずにいるだけに、改めて輝きを放ちたい。また本田自身、これまで公言してきた東京オリンピックへのオーバーエイジでの参戦は「変わらない目標」に掲げている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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