【選手採点│仙台×広島、柏×川崎、清水×湘南】パト、小林悠、北川…ストライカーに続々高採点

[マン・オブ・ザ・マッチ]柏 好文(広島)

【仙台 1-3 広島】柏とパトリックに最高点「5」。

[J1 14仙台 1-3 広島 /2018512日/ユアテックスタジアム仙台
得点者:仙台=奥埜(12分)、広島=パトリック(41分、89分)、柏(71分)

 □ベガルタ仙台
VEGALTA SENDAI
【選手採点】
GK
21 
関憲太郎 3 
DF
34 椎橋慧也 2
27 大岩一貴 2
39 金 正也 3
MF
17 富田晋伍 3 (72分▼)
奥埜博亮 4 (76分▼)
蜂須賀考治 4
40 関口訓充 3
FW
30 西村拓真 2 (63分▼)
23 中野嘉大 3
11 石原直樹 2

交代出場
DF
永戸勝也 3 (63分△)
DF
板倉 滉  ― (72分△)
MF
10 梁 勇基 ― (76分△)

 【採点理由】41分の同点ゴールを決められるまで仙台ペースで進んだ。ダイレクトを織り交ぜた素早いパス交換で積極的なサッカーを展開したが、後半に入ると広島の個に力負け。「4」の高評価をつけたのはふたり。奥埜は中盤でボールを散らしてゲームを作り先制点を奪取。前半終了間際にはクロスバーを叩く惜しいヘディングシュートを放った。蜂須賀も右サイドに張ってドリブルで深く侵入し、精度の高いラストパスを供給した。

 □サンフレッチェ広島
SANFRECCE HIROSHIMA
【選手採点】
GK
林 卓人 3 
DF
33 
和田拓也 3
2 野上結貴 3
水本裕貴 3
19 佐々木翔 3
MF
30 柴﨑晃誠 3 (77分▼)
青山敏弘 4 (85分▼)
15 
稲垣 祥 3
18 柏 好文 5 [MOM]
FW
39 パトリック 5 
20 渡 大生 3 (62分▼)

交代出場
FW
31 ティーラシン 3 (62分△)
DF
23 吉野恭平  ― (77分△)
MF
36 川辺 駿  ― (85分△)

【採点理由】先制点を奪われても慌てない広島の強みを発揮。身体を張った守備で仙台の攻撃を止めた青山に「4」をつけた。攻撃面では、この日は柴崎を中心とした右ではなく、左の柏が起点に。ピッチを縦横に駆けてチャンスを作り、71分に決勝点を奪った柏に「5」をつけてMOMに選出。さらに周囲の技術を引き出すように、パワーを活かして2ゴールを奪ったパトリックにも「5」をつけた。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

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