【キルギス戦 スタメン発表】原口以外は国内組。全員が「主戦場」で腕試し

キルギス戦での日本の布陣予想。先発選手にとっては、いずれも「主戦場」となりそうだ。(C)SAKANOWA

ベネズエラ戦から総入れ替え。山中、守田、北川が初先発。槙野がゲームキャプテン。

[キリンチャレンジカップ] 日本 – キルギス/2018年11月20日19:20/豊田スタジアム

 キルギス代表戦に臨む日本代表のメンバーが発表された。森保一監督が明言していた通り、16日のベネズエラ代表戦からスタメンが総入れ替えされた。初招集の山中亮輔、追加招集の守田英正、試合を重なるごとに存在感を示す北川航也が、いずれも初めて先発に名を連ねた。先発11人は原口元気以外、いずれも国内組だ。ゲームキャプテンは槙野智章が務める。

 システムは4-4-2になりそうだ。図にした予想フォーメーションのような並びになると、すべての選手が所属先で「主戦場」としているポジションでプレーすることになる。実戦ではほとんど初めての組み合わせになるが、それぞれが特長を発揮し合えばどうなるのか? 上手く噛み合うか? そのなかでどのように修正し補完し合うのか? 森保監督のそのような企み(実験)が感じられる。

 日本代表としては今年最後の実戦となる。来年1月のアジアカップに向けて、勝利とともに内容でも多くの収穫を得たい。

 キルギス戦の日本のスタメンは次の通り。

GK
12 権田修一
DF
20  槙野智章 (キャプテン)
2 三浦弦太
5 山中亮輔
3 室屋 成
MF
8 原口元気
14 伊東純也
17 守田英正
18 三竿健斗
FW
11 杉本健勇
13 北川航也

 

文:サカノワ編集グループ

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