酒井宣福が大宮と契約を更新、ロシアW杯日本代表・高徳の弟

屈強サイドバックの酒井宣福が大宮と契約更新。写真:徳原隆元徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

GKとして今季チーム最多出場の笠原昂史も。

 大宮アルディージャは12月20日、DF酒井宣福 (のりよし)と来季の契約を更新したと発表した。酒井はFIFAロシア・ワールドカップ(W杯)に日本代表として出場した酒井高徳(ハンブルガーSV)の弟で26歳。アルビレックス新潟から移籍1年目の今季は右サイドバックのレギュラーとして36試合3ゴールを記録。ハマったときのパフォーマンスは圧巻で、飛躍的に成長を遂げた。ややむらのある守備面で安定したプレーを継続することが来季のテーマとなるか。

 酒井は「来シーズンも、大宮アルディージャで一緒に戦わせていただくことになりました。J1昇格のために全力を尽くしますので、引き続き、応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 また、今季GKとしてチーム最多のリーグ32試合に出場した笠原昂史も契約を更新。ファンに向けて、「来シーズンも、大宮アルディージャの選手として戦えることを大変嬉しく思います。今年はなかなかチームの力になることができず、自分の力不足を痛感しました。この経験を無駄にすることなく、J1昇格のために、全力でプレーしたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします!」と呼び掛けている。

文:サカノワ編集グループ

Ads

Ads