トーレス初得点アシストの福田晃斗が鳥栖と契約更新「ハラハラではなくドキドキを届ける」

鳥栖と契約を更新した福田晃斗。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

中盤を支え今季リーグ31試合に出場。

 サガン鳥栖は12月26日、MF福田晃斗と来季の契約を更新したと発表した。今季リーグ31試合に出場(0ゴール)。また8月22日の天皇杯・ヴィッセル神戸戦(〇3-0)でフェルナンド・トーレスの来日初ゴールをアシストするなど、絶え間ないハードワークと精度の高いキックで中盤を支え、攻撃に変化を与えた。

 福田は1999年5月1日生まれの26歳。170センチ、65キロ。三重県出身。契約を更新した福田は、次のようにコメントしている。

「2019シーズンもサガン鳥栖でプレーできることを誇りに思います!

 2018シーズンは、サガン鳥栖に関わる全ての方にとって、とても苦しいシーズンになりました。残留争いをしてしまったのは、今のサガン鳥栖の力です!

 ですが、あの厳しい残留争いを勝ち抜いたのもサガン鳥栖の力です!

 サガン鳥栖には力があります! 来シーズンは、ハラハラではなく、ドキドキを感じてもらえるように戦います! 

 今シーズン戦い抜けたのは、間違いなくサポーターの方々のおかげです。改めてありがとうございました。そして、来シーズンも力強い声援をよろしくお願いします」

 ルイス・カレーラス・フェレール新監督のもと、まずは信頼を勝ち獲りたい。

文:サカノワ編集グループ

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