鳥栖の小野裕二が契約更新。F・トーレスとのホットラインにも期待だ!

2019シーズンの契約を更新した鳥栖の小野裕二。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

2017年に加入、3シーズン目に突入。

 サガン鳥栖は1月4日、FW小野裕二と2019シーズンの契約を更新したと発表した。

 小野は1992年12月22日生まれの26歳。170センチ、69キロ。神奈川県出身。これまでのキャリアは、城北ファイターズ―横浜F・マリノスジュニアユース追浜―横浜FMユース―横浜FM―スタンダール・リエージュ(ベルギー)―シント=トロイデン(ベルギー)―サガン鳥栖。

 2018シーズンは、J1リーグ通算30試合4ゴールを記録。2017年に鳥栖に加入し、今年で3シーズン目を迎える。

 小野は次のようにコメントしている。

「明けましておめでとうございます。

 今シーズンもサガン鳥栖で戦うことに決めました。昨シーズンは悔しい思いしかしていません。 今年はやりましょう。

 結果だけを求めて戦います。 よろしくお願いします!!」

 昨年は攻撃的なあらゆるポジションでプレーし貢献度は高かった。フェルナンド・トーレス(残留すれば金崎夢生も)とのホットラインなど、コンビネーションを生かしたチームとしての新たな武器も作りたい。覚悟の2019年、小野のパフォーマンスに期待が膨らむ。

文:サカノワ編集グループ

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