チーム最年長37歳、大宮のGK塩田仁史が契約を更新

2018シーズンはJ1参入戦にも出場。選手とコーチや監督をつなぐパイプ役も務める。

 大宮アルディージャは1月7日、GK塩田仁史 (しおた・ひとし) が2019シーズンの契約を更新したと発表した。

 塩田は1981年5月28日生まれ、チーム最年長の37歳。185センチ78キロ 。茨城県出身。これまでのキャリアは、日高SS-滑川中―水戸短大附属高―流通経済大―FC東京―大宮アルディージャ。2018シーズンはJ2リーグ10試合出場、J1参入プレーオフの東京ヴェルディ戦にも先発フル出場している。

 ピッチ内のみならず、ピッチ外でも選手とコーチや監督をつなぐパイプ役になって問題解決に乗り出すなど、大宮に欠かせぬ存在となっている。

 塩田は次のようにコメントしている。

「2019シーズンも、大宮アルディージャでプレーすることになりました。大宮のエンブレムをつけてプレーできることを大変嬉しく思います。2018年に達成できなかった目標を、今シーズンこそは達成できるように、チームメイトと一緒に頑張っていきたいと思います。

 全てはチームのために、全てを出し切って戦っていきますので、また温かい応援よろしくお願いします!」

 今年38歳になるが、高木琢也新監督のもと、もちろん常に力を出し切る守護神として、そしてJ1復帰のため、いろいろな役割も期待されそうだ。

文:サカノワ編集グループ

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