鳥栖のキャプテンはトーレスをはじめ5人態勢に

鳥栖のフェルナンド・トーレス。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

高橋義希、秀人、 藤田、豊田の4人も。

 サガン鳥栖は2月22日、2019シーズンのチームキャプテンを発表した。キャプテンは、フェルナンド・トーレス、高橋義希、高橋秀人、 藤田優人、豊田陽平と、なんと5人態勢を敷くことになった。

 プレシーズンマッチではフェルナンド・トーレスがキャプテンマークを巻いていたが、Jリーグでも継続して「キャプテン」を務めることになった。

 先日発表された横浜F・マリノスのキャプテンは、扇原貴宏、喜田拓也、天野純の3人態勢だった。鳥栖はさらに上回る5人に。それぞれどのような役割を担っていくのか注目だ。

 フェルナンド・トーレスは2月14日に都内で行われた「Jリーグ・キックオフカンファレンス2019」で、「個人的なことよりも大事なのはチーム。勝利のために団結して戦うことが大切だ」と語っていた。

文:サカノワ編集グループ

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