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「最高にエキサイティングな18年」現役引退のトーレスが23日に都内で記者会見

鳥栖のフェルナンド・トーレス。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

詳細な日程はこれから決定。

[J1 16節] 札幌 – 鳥栖/2019年6月22日/札幌ドーム

 サガン鳥栖は6月21日、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが現役を引退すると発表した。時期など詳細は今後決定する。フェルナンド・トーレスは自身のSNSのツイッター( @Torres )を更新し、「エキサイティングな18年を経て、キャリアに終止符を打つ時が来ました」と発表。23日に都内で記者会見を行い、そこで質問に答えるとファンにメッセージを送った。

 フェルナンド・トーレスはSNSで自身のキャリアを振り返る映像を添付。そのうえで、「みなさん、こんにちは。とても大事なお知らせがあるのでビデオを作りました。最高にエキサイティングな18年間が経って、ついにこの時がやって来た。今度の日曜日の6月23日、日本時間の朝10時に東京で記者会見を開いて、みなさまの質問に答えようと思っている。そこでお会いしましょう」と語った。

 これを受けてクラブからも公式に現役引退をすることが発表された。

 フェルナンド・トーレスは1984年3月20日生まれ、35歳。J1リーグでは2018シーズン17試合3得点、今季はこれまで11試合0得点。鳥栖は6月22日、アウェーで北海道コンサドーレ札幌と対戦する。

文:サカノワ編集グループ

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