新記録樹立、長谷部フランクフルトEL8強!インテルをアウェーで撃破

フランクフルトの長谷部誠。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

1大会通算、ドイツ勢で歴代最多の8勝目!

[EL ベスト16第2戦] インテル 0-1 フランクフルト/2019年3月14日/サン・シーロ

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)のベスト16・2回戦、アイントラハト・フランクフルトがインテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア)にアウェーで1-0の勝利を収め、8強進出を果たした。長谷部誠は3-5-2のリベロで、先発フル出場。

 試合は開始5分にセルビア代表の21歳ルカ・ヨヴィッチが相手のミスパスを拾いループで先制点を決める。アウェーゴールを奪ったことで大きなアドバンテージを得たフランクフルトがその後は試合をコントロールしながら時間を進める。両チームともにチャンスを作り出すなか、シュート数でもフランクフルトが18本とインテルの12本を上回るなど一歩も引かず。結局、アウェーチームがそのまま逃げ切り、1-0で勝利を収めた。コメルツバンクアリーナでの第1戦をスコアレスドローで終えており、フランクフルトが2試合トータルでも1-0で、ベスト8にコマを進めた。

 ヨーロッパリーグで今大会通算8勝目は、ドイツ勢で歴代最多。フランクフルトは欧州カップ戦(チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ)でドイツ勢で唯一の勝ち残りとなっている。

文:サカノワ編集グループ

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