【J2】無敗の甲府が首位、水戸2位。柏、新潟が連敗を止める

新潟の高木善朗。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

琉球は首位陥落。

 J2リーグ6節が4月3日に行われ、連敗中だった柏レイソルが3-0、アルビレックス新潟が1-0でいずれも勝利を収め、連敗をストップした。FC岐阜に2-0で勝ったヴァンフォーレ甲府が開幕から無敗をキープし、4勝3分の勝点15で首位に立った。水戸も同じく4勝3分の無敗で得失点差により2位、柏も勝点15の首位タイ。一方、今季初黒星のFC琉球は4位に転落した。

 柏はJ1昇格のライバルでもあるV・ファーレン長崎に対し、9分に古賀太陽が先制するとさらに攻撃の迫力が増し、17分、40分とオルンガが2ゴール。後半も攻め続けて追加点は奪えなかったものの、シュート29本対6本と一方的に押し込んだ。ホームでの快勝劇で、連敗ストップに成功した。

 新潟はホームで気持ちのこもった執念の1勝を掴んだ。町田ゼルビアFCとの一進一退の攻防のなか、59分に渡邊凌磨が先制。その1点を守り切り、柏と同じく連敗を2で止めた。

 ヴァンフォーレ甲府はFC岐阜に対し、安定した試合運びで、後半のドゥドゥの2発で、2-0の勝利を収めた。通算12得点4失点として首位に立っている。

 味の素フィールド西ケ丘球技場で開催された東京ヴェルディ対水戸ホーリーホックはスコアレスドローに終わり、水戸は甲府と同じく開幕から7試合無敗をキープした。

文:サカノワ編集グループ

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