【なでしこL】浦和が開幕連勝! 山崎円美の移籍後初得点で千葉は新潟とドロー

移籍後初ゴールを決めた山崎。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

 「コースが見えて『そこに行け』と蹴った」と山崎。25日はAC長野―日テレなど3試合。

 なでしこリーグは3月23日、2節2試合が行われ、浦和レッズレディースが日体大FIELDS横浜に4-1で勝利し開幕連勝スタートを飾った。また、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース対アルビレックス新潟レディースは、今季長野から千葉に加入した山崎円美が新天地での初ゴールを奪取。しかし、63分に粘る新潟の阪口萌乃に同点ゴールを決められ、1-1で引き分けた。両チームともにいまだ白星なし。

 
 元なでしこジャパンである27歳の山崎は「左足でしたが、コースが見えたので『そこに行け』と蹴ったら、ミートはしなかったんですけど、ゴールが吸収してくれました。(移籍後初ゴールだが)ホーム開幕戦で決めれて良かった。勝ちきれなかったのは課題ですけど、チームのための点を取れたのは本当に嬉しいです」と喜んだ。初勝利は次戦に持ち越されたが、「追加点を取れれば良かったんですが、そこをチーム力、個人でも取れるようにしたいです」と語った。

決めた! 山崎のゴールシーン。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
 3月25日はノジマ―マイナビ、AC長野―日テレ、C大阪境―I神戸が組まれている。
 
文:サカノワ編集グループ
 

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