【鹿島】大学ナンバー1テクニシャン名古新太郎が特別指定に。来季加入すでに内定

(C)SAKANOWA

昨年のユニバーシアードで7番をつけて優勝に貢献。

 順天堂大学の名古新太郎選手が5月22日、「JFA・Jリーグ特別指定選手」として今季鹿島アントラーズでプレーすることが日本サッカー協会から承認された。名古は2019シーズンの鹿島への加入が内定している(プロ契約)。日程の調整がつく際には鹿島の練習に参加しており、Jリーグ公式戦などに出場することも可能になる。

 名古は静岡学園在学中に背番号10をつけ、高校3年時には93回全国高校選手権でベスト8進出を果たしている。さらに大学時代には昨年のユニバーシアード代表として、背番号7をつけてプレー。一つ年上のチームメイトだった坂圭祐(順天堂大→湘南)をはじめ、柴戸海(明治大→浦和レッズ)、脇坂泰斗(阪南大→川崎)、守田英正(流通経済大→川崎)らと日本代表として台北大会優勝を果たしている。現在の大学ナンバー1テクニシャンと称され注目を集めてきたタレントだ。

◇プロフィール◇
名前:名古新太郎
なまえ:なご・しんたろう
生年月日:1996年4月17日
出身:大阪府
身長・体重:168センチ・64キロ
ポジション:ミッドフィルダー
所属元:順天堂大学
所属歴:豊里SC-大阪東淀川FC-静岡学園高等学校-順天堂大学(在学中)

文:サカノワ編集グループ

Ads

Ads