【移籍情報】G大阪の矢島慎也が仙台へ電撃移籍! 今季末までのレンタル

浦和レッズ時代の矢島慎也 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

今日から合流。本人は「プレーできる機会に感謝」とコメント。

 ガンバ大阪のMF矢島慎也が6月25日、ベガルタ仙台に期限付きすることが発表された。1月31日までの期限付き。契約により、G大阪とのすべての公式戦に出場できない。今日から練習に合流する。

 2年前のリオデジャネイロ五輪代表の主力としてプレーした矢島は、2017年にファジアーノ岡山から浦和レッズに復帰。さらに2年連続のオファーに応えて、今季、ガンバG大阪に今季完全移籍した。

 しかし、レヴィー・クルピ監督のもと、層の厚い中盤で出場機会をなかなか得られず。そのなかで中盤の活性化を図りたい仙台からオファーが届いた。

 今季J1リーグ2試合0得点(J3リーグ9試合0得点)。J1通算25試合0得点、J2通算72試合⑬得点、J3通算12試合1得点。

 矢島は1994年1月18日生まれ。身長171センチ、67キロ。埼玉県出身。これまでの経歴は、北浦和SSS–浦和レッズJrユース–浦和レッズユース–浦和レッズ–ファジアーノ岡山–浦和レッズ–ガンバ大阪。リオ五輪代表。

 矢島はベガルタ仙台の公式HPで「ベガルタ仙台の一員として戦うことになりました矢島慎也です。仙台でプレーする機会に感謝するとともに、日々努力して、チームの勝利に貢献できるようがんばります。応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。

 一方、G大阪の公式HPでは「ファン・サポーターの皆さん応援有難うございました。チームが悪い状況の中、結果を出せず悔しいです。この悔しさを忘れずにまた次のチームで頑張ります」とコメントしている。

文:サカノワ編集グループ

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