浦和レッズ新人DF橋岡大樹が嬉しいJ1初ゴール!

浦和レッズの橋岡大樹。(C)SAKANOWA

長澤和輝のクロスをヘディングで決める。

[J1 29節] 仙台 – 浦和/2018年10月7日/ユアテックスタジアム仙台

 浦和レッズの橋岡大樹がベガルタ仙台戦、まさに渾身のヘディングシュートでJ1リーグ初ゴールを決めた。

 仙台がボール支配率で浦和を大きく上回る展開のなか、アウェーチームはワンチャンスを見逃さなかった。全体のバランスが左サイドに傾くと、右ウイングバックの橋岡が後方からゴール前へ思い切ってロングランを開始する。

 それに気付いた左サイドにいた長澤和輝が精度の高いクロスを放つと、フリーになった橋岡は全身の力を込めてヘディングシュートを放つ。するとボールは日本代表GKシュミット・ダニエルの頭上を越えて弧を描き、ゴールネットを揺らした。

 これで4連勝を狙う浦和が、先制に成功する。歓喜する橋岡を、浦和のベンチを含めた選手たちが大歓迎。今季浦和ユースから昇格した新人を中心に歓喜の輪が出来上がった。

 試合は42分、仙台の野津田岳人のFKを板倉滉に合わせて決められ1-1に。同点のまま試合終盤を迎えている。

 19歳の橋岡はこの試合のあとU-19日本代表として、来年のポーランドU-20ワールドカップの予選となるインドネシアでのU-19アジア選手権に臨む。

文:サカノワ編集グループ

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