【パナマ戦直前展望】原口&伊東ドリブラー同時起用がハマるか?CBは槙野と冨安の12歳差コンビに

伊東(左)と原口が同時起用!写真:徳原隆元・新井賢一

欧州から合流した吉田、長友、酒井のDF主力組はウルグアイ戦で起用か。

[キリンチャレンジカップ] 日本代表 – パナマ代表/2018年10月12日19:35/デンカビッグスワンスタジアム新潟

 森保一監督の就任後2試合目となる日本代表対パナマ代表戦が、試合開始を迎える。日本は森保体制下で大迫、三竿、伊東、原口、冨安、権田の6人が初先発。一方、吉田、酒井、長友の欧州組の主力DF陣は16日のウルグアイ戦(埼玉)での起用になりそうだ。柴崎、堂安、中島、遠藤もベンチスタートに回った。

 まず注目が原口と伊東の快足ドリブラーの同時起用だ。最前線に配置される大迫のポストプレーを生かして、二人がどのようにゴールに迫るのか。さらにそこに南野も絡む、二重、三重にも襲い掛かるアタックがハマるか楽しみだ。

 CBは吉田ではなく槙野が先発。チーム最年少でA代表デビューを果たす冨安との「年齢12差」コンビに(生年では11歳差)。二人のパフォーマンスが、そのままチームの結果をも左右しそうだ。

 加えてGKの権田は2015年のチュニジア戦以来となる3年ぶりの代表戦での起用に。低迷しているものの好プレーを連発する鳥栖での高いパフォーマンスを、この新潟のピッチでも発揮したい。

 最新のFIFAランキングは、日本が55位、パナマが70位。

日本の先発メンバーは次の通り。

GK 権田修一
DF 槙野智章、佐々木翔、室屋成、冨安健洋
MF 青山敏弘(キャプテン)、原口元気、伊東純也、南野拓実、三竿健斗
FW 大迫勇也

文:サカノワ編集グループ

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