【清水エスパルス】秋葉忠宏監督の退任を発表。J1復帰を果たし、今季は残留を果たす
秋葉忠宏監督。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
反町GMからのコメントもなし。
J1リーグ清水エスパルスは11月29日、秋葉忠宏監督(Tadahiro AKIBA)が契約満了に伴い、2025シーズン限りで退任すると発表した。秋葉監督からのコメントはシーズン終了後を予定している。
秋葉監督は2023年途中から清水を率いて、昨季J2を制してJ1復帰を果たした。今季3年ぶりとなるJ1リーグでは序盤首位に立つなど勢いに乗り、2026-27シーズンまでのJ1残留を達成している。
清水は現在、11勝11分14敗の勝点44(40得点・48失点)で13位。
今回、指揮官交代に伴う反町康治ゼネラルマネージャー(GM)からのコメントも発表がなかった。
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J1リーグは残り2試合。清水は11月30日にアウェーで湘南ベルマーレ、12月6日の最終節にホームでファジアーノ岡山と対戦する。




