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ブラウブリッツ秋田、29歳MFと「双方合意のもと契約終了」。なぜ、このタイミングで…

ブラウブリッツ秋田のエンブレム。(C)SAKANOWA

「また成長した姿をお見せできるよう全力でサッカーに向き合いたい」

 J2ブラウブリッツ秋田は1月12日、MF小野原和哉(Kazuya Onohara)について、選手・クラブ双方合意のもと、2026年1月11日をもって契約を終了したと発表した。

 小野原は1996年4月19日生まれ、大阪府出身の29歳。ジュビロ磐田U-15、U-18、流通経済大を経て、レノファ山口FC、UDオリヴェイレンセ(ポルトガル)、ツエーゲン金沢でプレー。その後、2024年から秋田でプレーしていた。

 J2通算では124試合・4得点を記録。2025シーズンはJ2リーグ15試合・1得点、天皇杯2試合に出場した。異例と言える、年明けのタイミングでの契約終了となった。

 小野原は秋田を通じて、次のようにコメントしている。

「ブラウブリッツ秋田に関わる皆様。

熱い声援、厚いサポートを2年間ありがとうございました。良い時も、悪い時も皆様の支えが力になりました。そして秋田に来てどんな時も支えてくれる大切な仲間に出会えました。この出会いに感謝しかありません。

また成長した姿をお見せできるよう全力でサッカーに向き合いたいと思います。

短い間でしたがありがとうございました」

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