欧州CL、奇跡の一撃。ベンフィカGKがレアル・マドリード戦でラストプレーに決める
ベンフィカのGKトルビンがレアル・マドリード戦で劇的ゴール! 写真:ロイター/アフロ
ギリギリ24位でプレーオフ進出を決める。マドリードは9位に
[欧州CL LF第8節] ベンフィカ 4-2 R・マドリード/2026年1月29日(現地28日)/エスタディオ・ダ・ルス
UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ(LF)第8節、SLベンフィカがレアル・マドリードとの一戦、ラストプレーでセットプレーからGKアントリン・トルビンがヘディング弾を決めて、4-2の勝利を収め、同フェーズ24位でプレーオフに滑り込んだ。一方、アディショナルタイムに2人が退場処分を受けたレアル・マドリードは9位で、ラウンド16へのストレートインを逃した。
ベンフィカが3-2でリードして迎えたアディショナルタイム90+8分だった。プレーオフ枠の24位に食い込むためには、あと1点が必要なベンフィカが敵陣でセットプレーのチャンスを得る。
マドリードはアディショナルタイムに2人が退場処分を受けており、ホームチームが11人対9人と数的優位に。するとラストプレー、フレデリク・アウルスネスのキックに、GKトルビンがヘッドで合わせ、ティボー・クルトワの牙城を破ってみせた。
ベンフィカはリーグフェーズ、24位に滑り込みプレーオフ進出を決めた。オリンピック・マルセイユが最後に25位となり、敗退が決まった。
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また、伊藤洋輝のFCバイエルン・ミュンヘンは2位、守田英正のスポルティングCPは7位で決勝トーナメント進出を決めた。南野拓実のASモナコは21位でプレーオフへ。一方、堂安律のアイントラハト・フランクフルト、鈴木淳之介のコペンハーゲンFCは敗退となった。




