リバプール遠藤航がマック・アリスター弾の起点に! 開始4分スクランブル投入、カラバフに6-0快勝
遠藤航 写真:徳原隆元
シュート34本、リーグフェーズ3位でラウンド16へストレートインを決める
[欧州CL LF第8節] リバプール 6-0 カラバフ/2026年1月29日(現地28日)/アンフィールド
UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ(LF)第8節、リバプールFCがホームでカラバフFKに6-0で大勝し、同フェーズ3位でラウンド16進出へのストレートインを決めた。
日本代表の遠藤航(Wataru ENDO)は開始4分、ジェレミー・フリンポンと代わってスクランブル投入。右サイドバックに入り、試合終了までプレーした。高い位置から強度のあるプレスでチームに勢いをもたらし、61分、ボール奪取からアレクシス・マック・アリスターのゴールの起点となった。
またエースのモハメド・サラーは50分に鮮烈の直接フリーキック弾を決めるなど気を吐いた。
リバプールはシュート計34本を放って、マック・アリスターの2ゴール、さらにフロリアン・ヴィルツ、ウーゴ・エキティケ、フェデリコ・キエーザが得点を決めて、ホームで圧勝した。
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リバプールはリーグフェーズ、6勝2敗の勝点18。3位でラウンド16進出を決めた。




