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山本理仁「キャリア初の2ゴールを喜びたい」。日本代表の後藤啓介は1得点・1アシスト、谷口彰悟も1アシスト。STVVがウェステルローに4-0快勝

ウェステルロー戦で2ゴールを決めたシント=トロイデンの山本理仁。(C)STVV

全ゴールに日本人選手が絡む

[ベルギー1部 24節] ウェステルロー 0-4 STVV/2026年2月7日(現地6日)/ヘット・カイピー

 ベルギー1部第24節、シント=トロイデンVV(STVV)はアウェーでのKVCウェステルローとの一戦、山本理仁の2ゴール、日本代表FW後藤啓介の一撃など計4得点を挙げて快勝した。リーグ2位をキープしている。

 STVVの日本人選手では日本代表の谷口彰悟、小久保玲央ブライアン、後藤啓介、さらに畑大雅、山本理仁、伊藤涼太郎がスタメンで出場し、松澤海斗が途中からピッチに立った。

 山本が2ゴール、後藤は1ゴール・1アシスト、谷口も1アシストと活躍。4ゴールすべてに日本人選手が絡んだ。

 山本は自身プロキャリア初の2ゴールを記録し、次のように振り返った。

「試合内容的にはそこまで良くなかったですが、キャリア初の2ゴールだったので、そこは喜びたいです。攻め込まれる時間帯や厳しい時間があったものの、セットプレーなど決め切ることができていて、チームとして成長できています。こうしたゲームを続けられれば、もっともっと上へ行けると思います」

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 STVVは15勝3分6敗の勝点48で2位をキープ。首位ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズをしっかり追走している。