×

【移籍】J1リーグ水戸が31歳のブラジル人ストライカーの獲得を発表! 甲府や富山で活躍した――

水戸のサポーター。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA

「責任感とリスペクトを持ってプレーすることを約束します」

 J2リーグの水戸ホーリーホックは2月10日、昨季ヴァンフォーレ甲府でプレーしたブラジル出身FWマテウス・レイリア(Matheus Leiria)を獲得したと発表した。背番号は「70」。『トランスファーマルクト』によると、フリートランスファーからの加入となる。

 マテウス・レイリアは1995年1月22日生まれ、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州の31歳。身長179cm・体重69kg。フルミネンセFCのU-20からキャリアをスタートし、GEジュベントス、ホブロIK(デンマーク/期限付き)、FCヘルシンゲル、FKクケシ(アルバニア)などヨーロッパのクラブでもプレー。Jリーグではカターレ富山、ヴァンフォーレ甲府でコンスタントに出場した。

 2025シーズンは甲府でJ2リーグ31試合に出場し、2ゴールを記録している。J2通算31試合・2得点、J3通算81試合・17得点。

 マテウス・レイリアは水戸を通じて、次のように決意を示している。

「水戸ホーリーホックで、新しい挑戦をスタートできることを大変光栄に思います。信頼していただき、このユニフォームを着る機会を与えてくれたことに感謝します。

 とても嬉しく、モチベーションも高く、強い決意と集中力、そして日々チームに貢献したいという気持ちでここに来ました。

 クラブの歴史を尊重しながら、良いシーズンになるよう全力を尽くします。

 スタジアムでサポーターのエネルギーを感じるのが今から楽しみです。ピッチの中で常に全力を尽くし、責任感とリスペクトを持ってプレーすることを約束します。

 チームメイトと共に、クラブのすべての目標達成に貢献したいです」

関連記事>>【最新 移籍リスト】松本山雅、長野、秋田、奈良、栃木SCなどに所属した8選手が新天地を求める

 契約期間は発表されていないが、2026-27シーズンをも見据えての補強となりそうだ。