【サッカー日本代表】遠藤航の最新情報:W杯に影響か、リバプールのスロット監督がFA杯ブライトン戦に向けた記者会見冒頭で言及「かなり長い期間、欠場するのは明らかだ」
遠藤航 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
果たしてW杯に間に合うか――
[FAカップ 4回戦]リバプール – ブライトン/2026年2月15日(現地14日)/アンフィールド
イングランド・プレミアリーグ リバプールFCを率いるアルネ・スロット監督が2月13日、FAカップ4回戦ブライトン戦に向けた記者会見に臨み、その冒頭、遠藤航の負傷状況について「かなり長期の離脱になるのは明らかだ」と説明した。
遠藤は11日のプレミアリーグ第26節のサンダーランドAFC戦で右サイドバックとして今季同リーグで初めて先発した。するとチームが先制した直後、アーリークロスに対して後ろを向いたまま左足を伸ばした際に着地で左足首を痛めた。一度立ち上がって戦列に戻ったものの、次のプレー直後に倒れ込み、ドクターの治療を受けたが担架で運び出されて、69分にジョー・ゴメスと交代した。
スロット監督は今回の記者会見で、詳細な検査結果を待っているが、「ワタがかなり長い期間、離脱するのは明らかだ」と語った。
また、指揮官はサンダーランド戦直後の『TNT Sports』のインタビューでは、負傷しながらも一度立ち上がってセットプレーを守り切った遠藤を次のように称賛していた。
「彼のメンタリティは素晴らしかった。明らかに状態は良くなかったが、ピッチにとどまり、もう一度セットプレーを守った。それが今日、チームと彼が示したメンタリティのすべてだ。そしてそれこそが、私たちがこの試合に勝てた理由でもある」
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日本代表(SAMURAI BLUE)にとっても、チームを支えてきたキャプテンが6月のFIFA北中米ワールドカップ(W杯)に果たして間に合うのか――。まずは検査結果が待たれる。




