【日本代表】久保建英、3月シリーズ招集見送りへ。復帰は4月「他の選手より速く走れている」
久保建英 (C)Rintaro Asano
中断明けのレバンテ戦に照準
スペイン1部レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英(Takefusa KUBO)が3月15日、現地でメディア取材に応じて、よりパワーアップできていると手応えを語り、インターナショナルマッチウィーク明けの4月4日に行われるレバンテUD戦での復帰を見据えていくと明かした。1月19日のFCバルセロナ戦以降戦列から離れており、日本代表の3月シリーズの参加は見送られそうだ。
『ムンド・デポルティーボ』によると、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は久保について、このあとのインターナショナルマッチウィーク期間にレアル・ソシエダの全体練習に合流させ、中断明けにも出場する可能性があると示唆したという。
その指揮官のコメントを受けて、久保は「監督がそう言うなら、レバンテ戦になるでしょう。ここではそういう流れです」と語り、次のように状態の良さを語る。
「調子はとても良いです。日本に数日間戻り、理学療法士のサポートのおかげで順調に回復しています。他の選手よりも速く走れるようになっています。レベルは上がっているので、先発メンバー入りを目指します」
久保にとっても、復帰へのプランが明確になったようだ。
チームは日本時間4月19日のアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ決勝を見据え、一丸となって戦う。
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