【日本代表 5段階通信簿】14得点牽引、全力プレスを貫いた大迫勇也がMOM。松原健、稲垣祥にも最高点「5」

W杯予選最多14得点、その攻撃を最前線から牽引した日本代表の大迫勇也。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

5段階評価、モンゴル戦は全員「4」以上に。

[カタールW杯2次予選 F組] モンゴル 0–14 日本 /2021年3月30日/フクダ電子アリーナ

ポジション 背番号 選手名 採点
寸評
※通知表にちなみ5段階評価で採点。「5」が最高、「1」が最低。
 対象選手は原則20分以上プレーした選手。

GK 12 権田修一 4
ほぼボールが飛んでこない展開。W杯予選の史上最多得点を支えた。

DF 22 吉田麻也 4(▽66分)
ラインを高く設定し続けることで、モンゴルを押し込み続けた。大迫弾をアシスト。

DF 2 松原 健 5
強さと上手さを使い分け、南野への丁寧なマイナスのクロスで先制点演出。オウンゴールも誘発するなど6点演出。次へつないだ。

DF 3 小川諒也 4
縦に揺さぶりクロスから多くのチャンスを作り出す。ハイレベルの相手でも力を発揮できるか。

DF 16 冨安健洋 4(▽64分)
韓国戦で肘打ちを食らい前歯を損傷。その影響を感じさせなかった。

MF 6 遠藤 航 4
14得点をいぶし銀として支える。4-3-3は短時間で終了したが、楽しみなオプションに。

MF 14 伊東 純也 4
矢のように、くさびのように敵陣に突き刺さりゴールを演出。自身も後半2ゴール!

MF 10 南野 拓実 4(▽71分)
ゴールラッシュの口火を切る左足の技ありショット。サウサンプトンでの巻き返しにつなげたい。

MF 5 守田 英正 4(▽HT)
ミドルで代表初ゴール。3月シリーズ最大の収穫はこのボランチの活躍。

MF 9 鎌田 大地 4(▽63分)
3月シリーズ2試合連続ゴール。大迫との関係を深められたのは、日本にとっても大きい。

FW 15 大迫 勇也 5 [MAN OFTHE MATCH=マン・オブ・ザ・マッチ]
ハットトリックもさすがだが、相手が誰であろうとボールを失えばまず全力でプレッシングに向かう。その姿勢を貫いていた。

▼交代出場
FW 18 浅野拓磨 4 
(△HT)
浅野も決めろ、という雰囲気が感じられるなか、90+1分に得点。先発でも見たかった。

MF 稲垣 祥 5 (△63分)
国際Aマッチデビュー。名古屋での好調ぶりを物語るように、あらゆるプレー精度が高く2ゴール。

DF 20 中谷進之介 4(△64分)
インテンシティの高さを継続し、試合終盤のゴールラッシュを支えた。

DF 4 畠中槙之輔 ― (△71分)
中谷とともに集中を切らすことなく強気のディフェンスを続けた。

MF 11 古橋亨梧 ― (△86分)
攻めの姿勢を貫いて78分、87分に2ゴール。

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[文:サカノワ編集グループ]

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