新作映画プペルを巡りインプレゾンビ大量発生、ホリエモン、「片っ端からブロックしてる」「飛んで火に入る夏の虫」
堀江貴文さん。(C)SAKANOWA
『ドラえもん』とは異なり――
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が4月6日、自身のエックス(旧ツイッター/@takapon_jp)で、 上映中の映画『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観たことを報告した。その投稿に対し、製作総指揮を担当した西野亮廣氏への“アンチ”と思われるインプレゾンビが反応していると言い、「片っ端からブロックしてる」と明かした。
堀江氏は同映画に関する投稿のあと、「特に絶賛してるわけでもないのに、えんとつ町のプペルネタを書くとアンチのインプレゾンビが湧いてくるから片っ端からブロックしてる」と綴った。さらに、「って書いてるのにクソリプしてきて黙ってブロックされにきてる奴ら多数。飛んで火に入る夏の虫」と、容赦なく“退治”しているようだ。
堀江氏はこの映画について執筆した有料noteの一部を同アカウントで公開。「前作ほどの興行収入に届いていないのも事実だし、『ドラえもん』のような強力なIPに敵わないのもまた事実である」「更に追い打ちをかけるのが、グローバルプラットフォームのアルゴリズムが作り出すエコーチェンバーの存在だ。いまは作品そのものの評価よりも、『どのコミュニティにどう届くか』で見え方が大きく変わってくる」と、一人一台スマートフォンを持つ現代において、かつてのような大衆娯楽をより多くの人へ届ける難しさについて問いかけている。
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