【Jリーグ】静かすぎる“デッドラインデー”移籍ウインドー終了、最後に動いたクラブは…
Jリーグ フラッグ 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
フリートランスファーは5月1日まで獲得可能
Jリーグは4月8日、今年最初の移籍ウインドーが締め切られた。2026-27シーズンに向けて、ひと足先に動くクラブも出てくるのでは――とも予想されたものの話題も乏しく、ひっそりと“デッドラインデー”を終えた。
特別大会「百年構想リーグ」のための移籍ウインドーは、1月12日から4月8日までの1回のみ。また、フリートランスファーなどで補強できる追加登録期間(最終選手登録)は5月1日までとなっている。
ファジアーノ岡山は4月3日、FWレオ・ガウショ(Leo Gaucho)をブラジルのオペラリオ・フェロヴィアリオECから完全移籍で獲得した。また、AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートに参戦しているヴィッセル神戸が、ガンバ大阪の満田誠を期限付き移籍で獲得したことも大きなトピックスだった。
ただリーグ全体では、より海外への人材の流出が加速。その傾向はシーズン移行後も続きそうである。
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