【移籍】『サラーの後継者』、リバプールが三笘薫の同僚を獲得へ。さらに“あと3人”の候補者は…
リバプールのサラーとソボスライ。写真:ロイター/アフロ
ユヴェントスのフランシスコ・コンセイソンも!?
イングランド・プレミアリーグのリバプールが2026-27シーズンに向けた今夏の補強候補として、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCのガンビア代表FWヤンクバ・ミンテをリストアップしているという。『デイリー・メール』が4月10日に報じた。
リバプールのエースであるモハメド・サラーは今季限りでの退団が決定。リバプールは右ウイングの後継者探しを進めており、その有力候補の一人としてミンテの名前が挙がっている。
同メディアによると、ブライトンは2024年にニューカッスルから約3300万ポンド(約70億円)で獲得したミンテについて、その“倍額規模”の移籍金を求める可能性があるという。
現在リバプールを率いるアルネ・スロット監督はフェイエノールト・ロッテルダム時代、ミンテを指導していたことも大きなアドバンテージだ。さらに進化を遂げた三笘薫の同僚でもある強力ウインガーと、再びタッグを組むことになるのか――。
また、他の候補としてRBライプツィヒのヤン・ディオマンデ、ユベントスFCのフランシスコ・コンセイソン、TSG1899ホッフェンハイムのバズマナ・トゥレらの名前も挙がっている。
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