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リバプール注目のサラー、ファン・ダイクの契約状況が明らかに。一方は「2年延長」、一人は「交渉中」

ファン・ダイク (Photo by Carl Recine/Getty Images)

二人が落ち着けば、遠藤航の動向も注目点に――。

 イングランド・プレミアリーグの首位に立つリバプールFCだが、今季2024-25シーズンで契約満了を迎える、エジプト代表FWモハメド・サラー(Mohamed Salah)、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク(Virgil van Dijk)の新シーズン以降の動向が注目を集めてきた。そうしたなか様々な移籍情報を発信するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏がこのほど、最新の契約状況を発信した。

『フットボールトランスファー』が2月9日に引用して報じた。二人の契約について、地元メディア『アンフィールド・エディション』は、2年間の延長オファーに応じ、二人に関するさまざまな憶測にもついに終始が打たれると報じた。

 すると、ロマーノ氏は自身のユーチューブチャンネルで、ファン・ダイクに関して、クラブと合意したという情報は一切ないと否定した。ただし、まだクラブと交渉中であり、残留する選択肢も残されているということだ(ファン・ダイク自身もそのように発言したという)。

 つまり、一方、現在プレミアリーグ17得点・13アシストと大爆発するエースのサラーに関しては、その噂を否定していない。『ミラー』も、これまでサラーサイドが3年契約を求めていたなか、2年での妥協案にまとまったと伝えている。

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 なお、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)MF遠藤航(Wataru ENDO)はリバプールと2027年6月まで契約を結んでいる。この夏に移籍するのか……この二人の契約の話題が落ち着けば、注目される一人となる。