レバークーゼンが接触!三笘薫のブライトン率いるヒュルツェラー監督を狙う「そういう噂は嬉しい」
三笘薫 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
本人がコメント、「ここが自分自身を表現し、成功できる場所」
イングランド・プレミアリーグのブライトン&ホーヴ・アルビオンFCを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督に、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエル・レバークーゼンが関心を示しているという。ヒュルツェラー監督は、こうした噂が出ることは光栄であると語る一方、ブライトンに「完全にコミットしている」と強調した。『スカイ・スポーツ』が4月7日に報じた。
同メディアによると、レバークーゼンは、デンマーク出身のカスパー・ヒュルマンド監督の後任として、今夏ヒュルツェラー監督を招聘することに関心を持っているという。『スカイ』はこの件について、ヒュルツェラー監督が「こうした噂で名前が挙がるのは常に名誉なことだが、私はここブライトンで本当に幸せだ」と語り、次のように続けた。
「クラブからの信頼とサポートに非常に感謝している。私たちはシーズンを力強く終えることに集中している。私は間違いなく、ここに完全にコミットしている。他の考えはない。サッカー界において、クラブからこれほどの忠誠心やサポートを常に得られるわけではない。ここでは信頼され、歓迎されていると感じる。自分自身を表現し、成功を収めることができる場所だ」
ヒュルツェラー監督は契約を結ぶ間、ブライトンのためにすべてを捧げることが唯一の“真実”であると断言している。
サッカー日本代表の三笘薫を擁するチームを率いる33歳の若き指揮官は、ブライトンにもっと具体的な形で貢献したいと考えている。
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