【英国紙 採点】「魔法のようなゴール」三笘薫に高評価「8」、しかし“IN→OUT”で不安…W杯大丈夫か
三笘薫 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
次節はホームで勝点1差のチェルシー戦!
[プレミアリーグ 33節]トッテナム 2-2 ブライトン/2026年4月19日(現地18日)/トッテナム・ホットスパー・スタジアム
イングランド・プレミアリーグ第33節、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCはトッテナム・ホットスパーFCと2-2で引き分け、アウェーで勝点1を手にした。
ブライトンの日本代表MF三笘薫はディエゴ・ゴメスの負傷により20分に緊急出場。すると0-1で迎えた前半終了間際の45+3分、パスカル・グロスのクロスに合わせて圧巻の左ボレーを叩き込んでみせた。
ところが後半途中、1-1で迎えた76分、三笘は接触プレーで軽い負傷を負い途中交代を余儀なくされた。その直後にチームは勝ち越しを許したものの、終盤、ジョルジニオ・ルターの劇的ゴールで、2-2のドローに持ち込んだ。
現地メディア『サセックス・ワールド』はブライトンの全選手の10点満点の採点で、三笘にチーム上位の「8点」を与え、次のように評している。
「まさに『魔法のようなゴール』。前半終了間際、チームを同点に導いた一撃は圧巻だった。しかし後半はプラン通りに進まず、軽い負傷により交代を余儀なくされた。このウインガーにとって今季は負傷に悩まされており、このケガが深刻でないことを願うばかりだ」
シーズン終盤の重要な局面、そしてFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)を控えているだけに日本代表の活動への影響も懸念される。
ブライトンは勝点47で9位。次節は日本時間4月22日4時から、勝点1差の6位チェルシーFCとホームで対戦する。
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