ホンダジェット着陸失敗、ホリエモン「ヤバい案件」。その危険性とは?
堀江貴文氏。(C)SAKANOWA
公式ニュースレターの一部を公開
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が4月18日、自身のSNSを更新し、公式ニュースレターの一部を公開し、成田空港で発生したホンダジェットの着陸失敗事案について言及した。
投稿では「HJ保有だから感じる 成田空港着陸失敗のヤバさ」と題して、静岡空港から成田空港のA滑走路に到着したホンダジェットが着陸時に滑走路を逸脱した件を取り上げている。
公開された映像を受けて、「着陸の瞬間に火花のようなものが散っており、主翼の先端が滑走路に接触したように見える」と指摘。この事案では乗員3人にケガはなかったものの、国土交通省は重大インシデントに認定し、運輸安全委員会の調査に入っているという。
これを受けて堀江氏は、「こうしたケースでは当局から運航停止処分が下される可能性もあるのでヤバい案件であると感じる」と私見を綴っている。原因については調査中としつつも、「まだ調査段階ではあるが、原因のひとつに――」と、ニュースレターではさらに踏み込んでいる模様だ。
同氏の公式ニュースレターは毎朝配信されている。
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