「盗撮されたほうが楽」堀江貴文氏がもっと腹立つ行為とは?

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏。(C)SAKANOWA

“盗撮された”お笑い芸人の投稿から話題に

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が3月9日、自身のエックス(旧ツイッター/@takapon_jp)で「おれ盗撮された方が楽なんだけどなぁ」と、さらに腹の立つ行為があると語って、話題を集めている。

 エックスでこの日、お笑い芸人のエハラマサヒロ氏(@eharamasahiro)が、スマートフォンで許可もなく“盗撮”されて、非常に不快な思いをしたと綴った。

 有名人・芸能人が移動中など、“一般人”という立場である時、いきなり見ず知らずの人がプライバシーを侵害するようにスマホ(カメラ)を向けてくる行為。さらにはその声掛けから、写真を撮ってほしいというケースもある。想像するだけでも、確かにかなりストレスがかかりそうだ。

 すると堀江氏は「おれ盗撮された方が楽なんだけどなぁ。いちいち声かけられて集中途切れたりするのやなんだよな」とつぶやいた。もちろん盗撮しても良いという意味ではなく、一般人から突然起こされるアクションとして、声を掛けられることのほうが、意識が一瞬すべてその人物へ向かうため、再び作業に戻ることを考えると困るのだという。

「盗撮されていると気付けば不愉快では?」という問い掛けに、堀江氏は「声かけられるよりはマシ」と答えている。

 コメント欄には、「忙しいから、その時間が惜しいですよね」「確かに集中している時に声をかけられるのは辛い」といった反応が寄せられている。

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