W杯サッカー日本代表入りへ前進、FW後藤啓介がアンデルレヒトから決勝ゴール。STVVがPO1初勝利

マン・オブ・ザ・マッチを受賞した後藤啓介。(C)STVV

「自分のゴールで勝たせられて嬉しい」

[ベルギー1部 PO1 4節]STVV 2-0 アンデルレヒト/2026年4月24日(現地23日)/大王わさびスタイエンスタジアム

 ベルギー1部リーグ・プレーオフ1(チャンピオンシップ・プレーオフ)第4節、シント=トロイデンVV(STVV)が日本代表FW後藤啓介のゴールなどによりRSCアンデルレヒトに2-0で勝利を収めた。STVVはPO1での初白星。

 日本人選手では、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗、後藤啓介がスタメン出場。後藤はレンタル元でもあるアンデルレヒトを相手に、2試合連続となるゴールを記録した。

 後藤は試合後、「プレーオフ1で初めて勝てて、しかもホームで。自分にとっては所属元でもあるチームに勝てたのは本当に嬉しいですし、自分のゴールで(STVVを)勝たせられたのも嬉しいです」と喜びを語った。

 STVVは3位をキープ。後藤にとっては、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)での日本代表入りに向けて、大きくアピールする一撃となった。

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