伊藤涼太郎が1得点・1アシスト、後藤啓介も1ゴール演出。シント=トロイデン、メヘレンに4-1快勝
メヘレン戦で1G1Aを記録し、MOMに選ばれたシント=トロイデンの伊藤涼太郎。
PO1は後半戦に突入、首位ユニオン、2位クラブ・ブルージュとの大一番へ
[ベルギー1部 プレーオフ1 第5節]メヘレン 1-4 STVV/2026年4月26日(現地)/AFASスタディオン
ベルギー1部リーグのプレーオフ1(チャンピオンシップ・プレーオフ)第5節、シント=トロイデンVV(STVV)がアウェーでKVメヘレンに4-1で快勝を収めた。伊藤涼太郎は1ゴール・1アシストの活躍を見せた。
日本人選手では、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)日本代表入りを狙う谷口彰悟と後藤啓介、さらに山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗がスタメン出場。畑大雅、新川志音がベンチ入りした。
チームの勝利に大きく貢献した伊藤がマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。前節の後藤啓介に続き、日本人選手が2試合連続でMOMに選出。後藤も1アシストを記録している。
また、新川がトップチームデビューを果たし、積極的にシュートを放つなどインパクトを残した。
STVVはこれでプレーオフ1の前半戦を2勝1分2敗で終え、3位をキープ。クラブがDMM.comが経営に参画し初めてプレーオフ1に進出し、上位に食らいついている。
伊藤は試合後のインタビューで、「タフなゲームで手強い相手でした。もう一巡あるので、自分たちはチャンピオンズリーグ出場をあきらめていません。残り5試合、チーム一丸となってさらに高い強度で戦いたい」と抱負を語った。
STVVは勝点36で3位。首位のロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズが勝点46、2位クラブ・ブルージュが勝点44。
残り5試合、STVVはユニオン、クラブ・ブルージュとの大一番を迎える。
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