【浦和 0-2 岡山】レッズ、決定機をモノにできず。厳しい現実を突き付けられる

浦和サポーター 写真:手塚大介/(C)Daisuke TEZUKA

ラストゲームのイサーク・キーセ・テリンらを投入したが――

[J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 11-12位決定戦 第2戦] 浦和 0–2 岡山/2026年6月6日16:00/埼玉スタジアム2002
※2試合トータル、3-1で岡山が勝利

 特別大会「J1百年構想リーグ」プレーオフラウンド11-12位決定戦第2戦、ファジアーノ岡山が大森博と河野孝汰のゴールで、浦和レッズに2-0の勝利を収めた。第1戦は1-1で引き分けており、2試合トータル3-1で、岡山が勝利を収めた。

 試合は、スペースを効果的に活用する岡山のペースで進む。すると18分、コーナーキックから大森が打点の高いジャンプヘッドを叩き込み先制する。

 一方、浦和は決定機をモノにできない。後半に入ると、今大会での退団が決まっているイサーク・キーセ・テリン、サミュエル・グスタフソン、さらには今大会初出場となる荻原拓也らが投入される。しかし、後半はむしろ決定機まで持ち込めず、逆に90+3分、河野にトドメを刺された。

 指揮官を途中交代した浦和だが、戦力的にも厳しい現実を突き付けられた。

 岡山が11位、浦和は12位で、この大会は幕を閉じた。

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