【栃木シティ】元浦和のモーベルグが契約満了で退団「日本への愛情は変わりません」
モーベルグ 写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI
今大会は12試合・1ゴールを記録
J2リーグの栃木シティは6月5日、浦和レッズでもプレーした元スウェーデン代表FWダヴィド・モーベルグ(David Moberg Karlsson)が契約満了に伴い、特別大会「J2・J3百年構想リーグ」をもってチームを離れると発表した。
モーベルグは1994年3月20日生まれ、スウェーデン出身の32歳。IFKヨーテボリ、サンダーランドAFC、キルマーノックFC、FCノアシェラン、IFKノルシェーピン、ACスパルタ・プラハなどを経て、2022年に浦和へ加入。その後、アリス・テッサロニキへの期限付き移籍を経て、今年から栃木シティでプレーしていた。
今大会はJ2・J3百年構想リーグで12試合に出場し、1得点を記録している。
モーベルグはクラブを通じて次のようにコメントしている。
「人生には短くても特別な瞬間があります。私にとって、この時間はまさにそんな瞬間でした。
栃木シティの皆さん、そして私と家族を温かく迎え入れ、まるで故郷のように感じさせてくれた佐野市の皆さんに心から感謝しています。
また、難しい決断を理解し、尊重してくださった社長と監督にも感謝しています。
私の日本、そして日本の皆さんへの愛情はこれからも変わりません。
クラブとファン・サポーターの皆さんの今後のさらなる成功を心より願っています」
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