【W杯】遠藤航が日本代表引退を表明「今回の活動をもって代表を引退します。 なので、これからは…」
遠藤航 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
「W杯優勝」という目標を当たり前に口にできる集団へと一緒に成長してこれた事を誇りに思います
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)のサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)から離脱したキャプテンの遠藤航 (Wataru Endo、リバプールFC)が6月12日、自身のSNSのエックス(旧ツイッター、@wataru0209)を更新し、代表チームからの引退を表明した。
遠藤は次のように、「 自分は今回の活動をもって代表を引退する事にします。 なので、これからは1人のファンとして日本代表を応援していきます」とメッセージを発信している。
発表にあった通りW杯メンバーから離脱する事になりました。 怪我をしてからここまで、自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません。
もちろん今回のW杯に出場できない悔しさはありますが、それよりもカタールW杯後からキャプテンとしてこのチームを引っ張り「W杯優勝」という目標を当たり前に口にできる集団へと一緒に成長してこれた事を誇りに思います。
今のチームは本当に素晴らしいチームです。どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思います。
自分は今回の活動をもって代表を引退する事にします。なので、これからは1人のファンとして日本代表を応援していきます。
将来、日本代表がW杯で優勝する瞬間は必ずきます。それを信じてみんなで応援しましょう。
そしてその瞬間が今大会になるように、日本の力を1つにしてみんなで北中米W杯挑んでいきましょう!!
みんな、やるだけ 遠藤航
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