【日本代表】W杯初戦オッズ オランダ優勢「1.95倍」、森保ジャパン勝利は!?
さあ北中米W杯が開幕! 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
引き分けが「3.4倍」
[北中米W杯 GS第1戦] オランダ – 日本/2026年6月15日5:00(現地14日)/ダラス・スタジアム
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が6月15日、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)のグループステージ(GS)第1戦、オランダ代表戦に臨む。
キャプテン遠藤航の負傷による開幕直前の離脱、町野修斗の緊急招集という決断が下された森保ジャパンだが、さらにキャンプ地のナッシュビルから決戦の地ダラスへの飛行機の移動も悪天候により遅れるという事態に見舞われた(その後、無事到着)。
あらゆる準備がまずこの一戦に集約される。その第1戦、客観的には、どのように予想されているのか。
イギリスの老舗ブックメーカーの『ウィリアム・ヒル』の勝敗予想は、オランダ勝利が「1.95倍」で“一番人気”となっている。
一方、日本勝利は「3.75倍」。オランダ優位には間違いないが、日本の勝利も十分にあり得ると見られている。
また、引き分けは「3.4倍」。日本勝利よりも、ドローの確率のほうが高いという予想である。
もちろん、前回カタールW杯では、周囲の予想に反して、グループステージでドイツ、スペインを撃破している。
オランダは基本的には日本対策よりも、まず4-3-3でスタートし、スタイルを貫くことに重きを置いて臨んでくる。日本の3-4-2-1や3-5-2(3-1-4-2)が上手くハマりやすい組み合わせでもあり、再びサプライズを起こせるか――。
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