【W杯】チュニジア代表がラムシ監督を解任、後任は…。日本代表と次戦対戦。スウェーデン代表に1-5大敗
W杯初戦、スウェーデン代表に1-5の大敗…。顔をしかめるチュニジア代表のラムシ監督。写真:新華社/アフロ
ビザがクリアになれば――
[北中米W杯 GS第2戦] 日本 – チュニジア/2026年6月21日13:00(現地20日)/エスタディオ・モンテレイ
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージ(GS)第2戦、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が日本時間6月21日にチュニジア代表と対戦する。
チュニジア代表は同6月15日に行われた第1戦、スウェーデン代表に1-5の大敗を喫した。チュニジアサッカー連盟は就任後に1勝1分3敗、直近3連敗で4試合未勝利が続くサブリ・ラムシ監督を解任したと、複数メディアが報じた。
チュニジアのラジオ局『エクスプレス』は15日、今後の体制について最終調整をしていると伝えた。
同メディアによると、21日の日本代表戦はメキシコ、26日にオランダ代表戦はアメリカで開催されるため、アメリカ入国のためのビザが関係しているという。
チュニジアサッカー連盟はチュニジアU-23代表を率いるアニス・ブジェルベネ氏に連絡を取り、ビザの保有などの確認をしている。ブジェルベネ氏はシェンゲンビザを取得しており、メキシコ・モンテレイでの日本戦で指揮を執ることは問題ないと見られる。しかし、アメリカへの入国が可能なのか、あるいは間に合うかどうかを最終確認しているという。
そのためブジェルベネ氏のチーム合流を進める一方、チュニジア代表に帯同してきたテクニカルダイレクターのモンドヘール・ケビエル氏が指揮官に就任する見込みだという。同氏はチュニジア代表の元代表監督で、2022年6月に来日し、日本代表とも対戦している(日本が3-0で勝利)。
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