【チュニジア戦│通信簿・採点】上田綺世、佐野海舟ら4選手に最高評価「5」。日本代表が北中米W杯初勝利

【MAN OF THE MATCH】上田綺世(日本代表)

先発“ほぼ”全員高評価

[北中米W杯 GS第2戦]日本 4–0 チュニジア/2026年6月21日13:00(現地20日)/エスタディオ・モンテレイ

 FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージ(GS)F組第2戦、日本代表がチュニジア代表に4-0の快勝を収めた。

 この試合に出場した日本代表選手の通信簿・採点をまとめた。

◎日本代表
vs チュニジア代表
通信簿・採点

ポジション 背番号 選手名 評価(採点)
寸評
※通信簿にちなみ5段階評価。
「5」が最高、「1」が最低 対象は原則プレー時間20分以上

【先発選手】
GK 1 鈴木彩艶 3
被シュート2本、枠内ゼロ本。ハイボールへの対応も安定感があり、今大会初の無失点に。

DF 4 板倉滉 3
今大会初先発。しっかりとフタをして、チュニジアの前線に仕事をさせなかった。

DF 21 伊藤洋輝 5
この日の最大のキーマンだったハンニバル・メイブリに、ほとんど仕事をさせなかった。
 
DF 22 冨安健洋 4
強度の高いアグレッシブな守備でピンチの芽を摘み続けた。

MF 7 田中碧 4
伊東のゴールの起点となるクサビのパスを放つなど、司令塔的な役割をこなす。

MF 24 佐野海舟 5
上田綺世のゴールをアシスト。ボール奪取、プレス、プレスバック、カバーリング……文字通り八面六臂の活躍ぶりだった。

MF 10 堂安律 4(▼74分)
ある意味で潰れ役を担い、トランジションから右サイドで攻撃の“始点”となり大勝をもたらした。

MF 13 中村敬斗 4(▼79分)
立ち上がりに主導権を握って揺さぶり鎌田弾をアシスト。相手に与えたダメージは大きかった。

MF 14 伊東純也 4
オフザボールのランニングから上田の得点を引き出し、自らもゴールを記録。終盤やや強引なプレーも。

MF 15 鎌田大地 5(▼74分)
まさかこのタイミングで久々シャドー起用。その期待に応え、先制点を決めるとともに、高い位置で起点になり相手に脅威を与え続けた。

FW 18 上田綺世 5(▼84分)【MAN OF THE MATCH】
2得点・1アシストと日本のエースストライカーがついに結果を残した。得点王を狙える!

【交代選手】
MF 25 鈴木淳之介 3(△74分)
左ウイングバックに入り前線をサポート。4点目を引き出した。

MF 2 菅原由勢 3(△74分)
右WBに入り、さらに活性化。今回はクロスを上げきれず。

MF 17 鈴木唯人 -(△79分)
左サイドに開いてボールを引き出した。鎖骨骨折の影響は少ないようで、状態が上がっていることを印象付けた。

DF 20 瀬古歩夢 – (△79分)
最終ラインに入って試合を締めた。次戦は先発か。

FW 9 後藤啓介 – (△84分)
最後のカードで投入。0-4になってもチュニジアは前へ出てこず、パスも入らず、チャンスは次戦以降にお預け。

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