【浦和】堀内陽太がFC琉球から復帰「『浦和で再出発しよう』と言ってくださったチームの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」

堀内陽太。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

特別大会「J2・J3百年構想リーグ」では2試合に出場

 J1リーグ浦和レッズは6月26日、MF堀内陽太(Yota HORIUCHI)がFC琉球への育成型期限付き移籍の期間満了に伴い復帰すると発表した。

 堀内は埼玉県出身の21歳。大宮FC七里スポーツ少年団、クラブ与野を経て、浦和ユースからトップチームに昇格。その後、栃木SC、FC琉球へ育成型レンタル移籍で経験を積んできた。

 この1年半は負傷によるリハビリを続ける期間も長かったが、浦和で再スタートを切ることになった。特別大会「J2・J3百年構想リーグ」では2試合に出場している。

 堀内は浦和を通じて次のようにコメントしている。

「浦和レッズに戻ってくることができました。

 まずは、このような状況のなかで『浦和で再出発をしよう』と言ってくださったチームの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 そして、いつもどんなときでも応援してくれるみなさんに本当に感謝しています。

 僕はこの1年半の間、何度か負傷してしまいリハビリを続けてきました。本当にたくさんの出来事があり、上手くいかないことの方が多かったですが、得られたものや成長できたことも多くありました。

 まずはしっかりと身体を戻し、少しでも早く浦和のために闘えるよう精いっぱい頑張ります。

 大好きな浦和のために、自分のできることを常に100パーセントで取り組んでいきます。

 これからまたよろしくお願いします!」

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