【浦和】FW南野遥海をG大阪から獲得「タイトル獲得に向けて、ともに闘いましょう」
浦和レッズのサポーター。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
J1百年構想リーグでは17試合・7得点を記録
J1リーグの浦和レッズは6月30日、ガンバ大阪からFW南野遥海(Harumi Minamino)を完全移籍で獲得することで合意したと発表した。
南野は2004年5月13日生まれ、兵庫県出身の22歳。ウィングスSS習志野、セレッソ大阪U-12、ガンバ大阪ジュニア、ガンバ大阪ジュニアユース、ガンバ大阪ユースを経てトップチームに昇格。その後、テゲバジャーロ宮崎、栃木SCへの育成型期限付き移籍を経て、ガンバ大阪でプレーしていた。2025シーズンはJ1リーグ10試合に出場、2026年の特別大会「J1百年構想リーグ」では17試合・7得点(先発7試合)を記録、ACL2では7試合(同1試合)に出場。
南野は浦和を通じて次のようにコメントしている。
「ガンバ大阪から加入しました南野遥海です。自分の武器である左足で、チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。タイトル獲得に向けて、ともに闘いましょう」
一方、G大阪サポーターには、次のように感謝を伝えている。
「この度、浦和レッズへ移籍することを決断しました。ガンバ大阪に関わるすべての皆さま、これまで本当にありがとうございました。サポーターの皆さまには、どんな時も温かい声援を送っていただき感謝しています。
特に苦しい時期や思うような結果を残せていない時にいただいた応援は、僕にとって大きな支えとなりました。ガンバ大阪では、アカデミー時代から多くの指導者、チームメイト、スタッフの皆様に支えていただき、人としても選手としても成長することができました。本当に感謝しています。
今回の移籍は簡単な決断ではありませんでした。しかし、サッカー選手としてさらに成長するために、新たな環境に身を置いて挑戦することを決めました。アカデミー時代から10年間、このクラブで過ごした日々はかけがえのない財産です。
これまで本当にありがとうございました」
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