【浦和L】安藤梢の新天地はベレーザに決定「タイトル獲得のために全力でプレー」

浦和Lの安藤梢。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

「女子サッカーを高め合ってきたクラブの一員になることに、大きな責任と覚悟」

 WEリーグの三菱重工浦和レッズレディースは7月5日、双方合意の上で契約を終了していた元なでしこジャパンのMF安藤梢の新天地が、日テレ・東京ヴェルディベレーザに決まったと発表した。

 浦和Lは「安藤選手がこれまでにクラブや女子サッカー界へもたらしてくれた多くの貢献に深く感謝するとともに、新天地での新たな挑戦、そして今後のさらなる飛躍を、クラブ一同、心より祈念しております」とコメントを発表した。

 また、安藤はベレーザを通じて、次のように決意を語っている。

「みなさん、はじめまして。このたび、日テレ・東京ヴェルディベレーザに加入することになりました安藤梢です。このクラブで新たな挑戦を続けたいという私の想いを受け入れてくださったクラブに、心から感謝しています。

 これまで長年タイトルを競い合い、ともに女子サッカーを高め合ってきたクラブの一員になることに、大きな責任と覚悟をもってきました。

 タイトル獲得のためにチームの力になれるよう、一つでも多くの勝利とタイトル獲得に向けて全力でプレーします。どうぞよろしくお願いします」

 安藤は浦和LでWEリーグ優勝やAFC女子クラブ選手権制覇など数々のタイトル獲得に貢献。新天地では、長年しのぎを削ってきたベレーザの一員として挑戦する。

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