【ヴィッセル神戸】元日本代表GK松永成立氏がGKテクニカルアドバイザー就任。「アジア制覇へ全力で取り組む」
ヴィッセル神戸のフラッグ。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI
横浜F・マリノスで18年以上GKコーチを担当、2019年・22年のリーグ制覇を支える。
J1リーグのヴィッセル神戸は7月16日、GKテクニカルアドバイザーに元日本代表GKの松永成立氏(Shigetatsu MATSUNAGA)が就任すると発表した。
松永氏は現役時代、日産自動車/横浜マリノス、鳥栖フューチャーズ、ブランメル仙台、京都パープルサンガでプレー。日本代表でも長年ゴールマウスを守った。
引退後は2001年から京都でGKコーチを務め、2007年から2025年5月までは横浜F・マリノスのGKコーチとして18年以上にわたり担当。数多くのゴールキーパーを育て、2019年と2022年のリーグ優勝を支えた。
松永氏は神戸を通じて、次のようにコメントしている。
「横浜F・マリノスから来ました松永成立です。ヴィッセル神戸のクラブの目標であるアジア制覇に向けて、全力で取り組んでいきたいと思っています。よろしくお願いします」
神戸は豊富な経験を持つ松永氏を迎え入れ、リーグタイトル奪還とAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリート制覇を目指す。
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