【W杯】ルーニー「クソだと思った」、決勝HTショーに苦言
ハーフタイムショーに出演したシャキーラ。写真:UPI/アフロ
マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラ出演。
[北中米W杯 決勝]スペイン – アルゼンチン/2026年7月20日4:00/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表の一戦は、スコアレスで試合終盤に突入している。
この決勝では10分を超えるハーフタイムショーが実施された。ロナウジーニョとロナウドが登場するなど趣向を凝らした内容になったが、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラが名曲の一部を披露する内容には、賛否両論の声が上がった。
イギリス『BBC』で解説を務めた元イングランド代表のウェイン・ルーニー氏は「出演したアーティストの多くを僕は好きだけれど、さすがにクソだと思ったよ」と率直な想いを語った。
アメリカンフットボールやNBAなどバスケットボールでは、ハーフタイムショーは試合と並ぶエンターテインメントとして定着している。一方、サッカーではハーフタイムは選手のコンディション調整や観客の休憩時間という意味合いが強く、今回の演出には「試合の流れを損ねる」「長すぎる」といった否定的な声も少なくない。改めて議論を呼ぶ試みとなった。
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